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Author:Angelagogo
ゴールデンレトリバー、ライナとシンバのお世話係
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2008/07/23//Wed.
今回、ライナの写真も持って行った。 写真を見るなり、とても我慢強い子だったのねと先生。 ライナは可愛がってくれた母を亡くしていること、それからあまり 動物を好きではなかった父の元、庭で7年近く暮らしていたこと、 8歳で引き取ったことを先生に話す。
庭での生活は、辛かったようだ。お母さんが亡くなった後、お父さん はよく私を捨てなかったわとライナは言ったそう。お父さんが私を家 に上げて可愛がってくれていたら、お父さんを励ます存在になって いたのにと先生は残念そうだった。ライナのことを気にしながら逝っ てしまった母とは今、会いたい時に会えているそうだ。母はライナに 会えて、とても喜んだらしい。これはお散歩係が一番聞きたかった ことだった。
病気はとても苦しかった。今は肉体からは離れているので、苦しく はないとのこと。
今、ライナはあまり家に来ることはない。ワンコの社会で新しい役目 についたばかりでそれがとても楽しく充実しているのだそうだ。その お仕事のため、彼女は当分生まれ変わることはないとも。
最後の夜、私が取り乱してライナに辛い思いをさせたことを謝りたい と伝えると、わかっていると、お姉ちゃん寝ていなくて疲れていて 限界だったからと。肉体から離れた存在になってライナなりに学んだ のだと先生は静かに話してくれた。引き取ってくれたことにとても 感謝していると。ライナ、ありがとう。
そしてお散歩係とは兄弟みたいな関係で、むしろライナの方がお姉 さんだったそうだ。お散歩係と過ごした小さな頃を覚えているかどうか 訊くと、覚えているわよって、あなたが彼女を買いに(迎えに)いった のね?と先生。ライナがちゃんと覚えてくれていた事にお散歩係とても 嬉しそうだった。そういえば、ライナはお散歩係を毎晩寝かしつけて いたなぁ。お散歩係が寝ると自分のベッドに戻っていた。あれはお姉 ちゃんとしてだったんだろうな。
そんなお散歩係、今日はN師と朝までカラオケ・・・らしい。 「あっ、お兄ちゃん、また遊びに来た!」とシンバに言われるだろうな(爆
 しっかり者のお姉ちゃんライナ お役目終えたらおいでな、待ってるよ
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2008/05/06//Tue.
今日も皆で散歩、そしていつもの公園でボール投げ
 やっぱり飛んでない・・・
 私とシンバの近くにウンPを発見したお散歩係! 「こりゃ誰か踏んだな・・・」 そう言われてジッとウンPに見入るお世話係とシンバ・・・ 「あっ、踏んだのは俺だ!!」 見事に新品のクロックスにウンPがぺっとり・・・ 誰か踏んだなって、それはお主だろがぁぁぁぁあ〜
気を取り直して今日、子供の日はライナの13歳の誕生日 今日はケーキを燃やさないようにお祝いしました。
 ライナ、おめでとう!シャンパンで乾杯!
 ケーキ待ちのこのお方
 どぉ?美味しかった?
 シンバを寄こしてくれたことに感謝
 シンバもライナにおめでとうを言ったよな気が
 美味しかったねぇ、我家の黄金週間は ケーキで始まりケーキで終わる
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2008/03/29//Sat.

エルビス・・・プレスリーでもコステロでもない、薔薇の名前。 いつもの花屋さんで、黄色の薔薇くださいと伝えると、 今日は生憎いいのが無いからとピンクの薔薇を勧められた。 「エルビス(黄色の薔薇)お好きなんですか?」 「エ、エルビス?えっ、えぇ・・・」 ライナにいつも買っていた花の名前がエルビスとは知らなんだ。 エルビスってゴールデンにぴったりの名前じゃないの! (ゴールデンの飾り毛をゴル飼いの間ではエルビスと呼んでいる) 「もう売り物にならないけれど、よければお持ちになりますか?」 と言って、エルビスの束を頂いた。まだまだ十分楽しめるものだった。 ライナ、良かったなぁ。エルビスだよ、エルビス(嬉
 そして今日は啓翁桜を飾った。 桜吹雪の中、散歩したあの頃が懐かしい。
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2007/10/28//Sun.
ライナ、もう一年経ってしまったよ。 ライナは今何処にいるのかなぁ。 沢山走ってご飯食べて元気でやっているかなぁ。 貴女の導きでやって来たシンバは「笑い」と「シアワセ」 を我家に運んで来てくれたよ。 ありがとね、ライナ。
 久美さん、アマビリタさん、ゆらりんさん、ライナに素敵なお花を ありがとう。
マンションの管理会社のHPにライナが載っていた。 引っ越して来た当時、犬のしつけ教室が開催され、ライナとドキドキ もので参加したのだった。ちょっと足の短いこの体型は間違いなく ライナ!(笑

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2007/05/05//Sat.

1995年5月5日生まれ、Eimy of Christian Lee JP 今日はライナ12歳の誕生日。 お母さんとお祝いしているだろうか… エイミー・オブ・クリスチャン・リー、とっても可愛い名前だったのね。 ワンコにまったく興味が無く、人が大好きで自分も人間だと思って いるような子だった。お散歩係と話していると、アタシも話しに入れ なさいよ!と間に入ってくる子だった(苦笑 そしていつもお世話係の傍に居る子だった。お世話係はいつも足を 踏まれていた。お散歩係はその様子を見る度にゴールデンは女性が 好きなんだよ!と悔しそうに言っていた。出張で家を空けると、必ず ライナの写真を携帯に送ってもらい、仕事が終われば飛んで帰った。 今はその温もりを感じることはできない。でも、相変わらず傍に居て くれている気がする。頼りない飼い主を見守ってくれていると思う。 そう思っていていいよねぇ。
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連休中の我家の男子


 シンバ、トドみたいなんだけど…
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2007/04/20//Fri.

行ってきた。 バディ・・・お世話係が初めてコメントを寄せた個人ブログの主人公 この笑顔を見るためにいつもブログを覗きに行っていた。 ライナが病気だと判った時、真っ先に励ましてくれたバディのママ、 久美さん。写心展に来れるかも知れないと聞いてどうしても会いたく て昼休みに抜け出した。写心展の会場に足を踏み入れると、そこには 優しい笑顔の久美さんと元気なバディ!そしてダーリンの姿があった。 堪えきれなくなった。バディごめんよぉ、年取るとね、涙腺が緩いの だよ。バディに逢えて嬉しかったんだよぉ。 またその笑顔に逢いに行くからね。 元気でいておくれよ、久美さんとダーリンのこと頼むよ!

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2007/04/17//Tue.
楽しみにしていた写心展に行ってきました。 ワチャワチャな王子を連れて・・・ ホタパパさんには 「これほどブログの印象と違うワンコはいないなぁ」と言われ、 サラセナお嬢様には 「シンバ王子〜、あの公園で竹の柵を抜こうとした姿が忘れ られなくて〜」と言われ、 むくママさんには 「王子〜!バカ殿見ていたのが可笑しかった〜」と言われました。 まぁ、人気者、王子ったら!!(穴があったら入りたかったわ)
 えっ僕!?へへへっ、GFのティーちゃんとむくさんだよ! (えっ、もう?はやっ!)

 写心展ではほぉちゃんが出迎えてくれます
 ちょ、ちょっと待ってよシンバ〜まだ読んでるんだから!
美琉樹ちゃん、ソブ師匠、ライナ、ねおさんと並んでいました。 旅立ったなんて信じられないよ、ライナ。 写心の中では元気に走ってたもんね。 また逢いに来るからね。今度はゆっくり
写真に添えられていた「手紙」からそれぞれの我が子への思いが 伝わってきます。是非皆さんも行かれてみてください。
 シンバ、今度はお留守番だからね〜
 ナイスカップル!(盗み撮り)
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2007/02/16//Fri.
お散歩係は普段、食い意地というものが無いのでは?と思われる。 それに比べてライナとお世話係の食い意地の張りようときたら…
ライナは先の尖った10センチほどのステンレス製のオードブル用 スティックをチーズごと食べ、病院行きとなった。胃のど真ん中に 鮮明に映っていたスティック。不幸中の幸い、開腹手術直前に吐き 出した。焼き鳥を太い竹串ごと食べてしまった時もあった。元気 だったので様子見となった。竹串はウン○と共に二ヵ月後出てきた。 その後うちでは焼き鳥はほとんど食べなくなった。お散歩係とお世 話係は毎回、肘でブロックしながら食事を取っていた。 我家の飲み会でライナがお客さんのお皿から奪ったもの多数… シュークリーム、キッシュ、パン、etc.
シンバは我慢の子でヨダレのツララを左右1本ずつ作っては傍でじっ と待っている。無視していると、おくれよ〜と言わんばかりにちょい ちょいと腕に手を掛けてくる。たれ目でじっと見られるとちょっと たまらない。いつも根負けするのはお散歩係。父は甘いが母は厳しい。
 我慢の子です
 見ないふり見ないふり
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2007/01/30//Tue.
ブログを通じて知り合った方がご自分のワンちゃんの親戚探しをして いる。それまで親戚探しサイトの存在を知らなかった。血統書に記載 されている三代の登録番号で調べられるのだ。早速、ライナとシンバ も登録して検索を掛けてみたら・・・いつも遊びに行っているブログ のワンちゃん達がライナと親戚だったことが判った。更に驚いたのは ライナとシンバは遠い親戚だったことが判明。うっわ〜、こんな事っ てあるの!?とちょっと興奮してしまった。既に虹の橋を渡ってしま った、あるワンちゃんのHPに載っていた親戚リスト。そこにライナと シンバの親戚さんがそれぞれ載っていたのだ。えっ、どういう事?と 調べていったら繋がったのである。残念ながら父方と母方に別れるため 血の繋がりはない。それでも何だかとても嬉しいではないか!ライナの 親戚は122件、シンバは33件ヒットしたのだが、ライナがいなくなっても 血の繋がったワンちゃん達がこんなにいるのだと知ってとても嬉しかっ た。ライナ同様、橋を渡ってしまったワンちゃん達も多くいたし、ライナ より年上で元気に暮らしているワンちゃん達もいた。ライナの兄弟を 発見することはできなかったが、シンバの異父兄弟を発見できた。 検索が終わるとシンバをぎゅぎゅ〜っと抱きしめたのは言うまでもない。
 親戚さんだったライナとシンバ
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2006/12/24//Sun.
 from ライナ
一方、王子は何をしているかと言うと、
 角を破壊しとる!!
すべてのワンコにMerry Christmas!
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