ライナGOGO

11歳で旅立ったゴル、ライナとその翌日にやって来たシンバとの日々。三毛キアラ & 茶トラCharも加わってドタバタな日々。そして三代目となるゴル、翼が家族に!

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小森谷氏のリサイタル

2013.03.02

category : チェロと音楽

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小森谷先生 e+(イープラス)より

エントラプーレのコンサートにご出演くださった小森谷巧氏のリサイタルが6月17日、
銀座の王子ホールにて開催されます。最新のソロアルバム「弦の巧」発売記念のコンサート
だそうです。読響のコンサートマスターとして、また「がんばろう!日本スーパーオーケストラ」等、
多方面で活躍されている小森谷氏のリサイタル、この機会にぜひ!
チケットはコチラから ⇒ e+(イープラス)

お世話係はリサイタルと、4月のスーパーオーケストラのコンサートにも行きます。今から楽しみ♪
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音楽はいい!

2013.02.14

category : チェロと音楽

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水岡のぶゆきグループライブ

エントラプーレのコンサートに出演してくださった水岡のぶゆき氏のライヴに行ってきた。
ゲストはみっちゃん先生!半年ぶりに聴くみっちゃんのチェロの音色を楽しみにしていた
のに…道に迷って迷って大遅刻(汗)んが、辛うじてみっちゃんの出番には間に合った。

2部の3曲目から登場のみっちゃん、1曲目は、水岡さんが『おくりびと』に触発されて
作曲したというオリジナル。物悲しく美しい楽曲。チェロの音色に惚れ惚れ。
みっちゃん、カッコよすぎ!2曲目はノリノリで。

CAMARUさんとみっちゃん

そしてヴォーカルのCAMARUさんも加わっての3曲目は、これも水岡氏のオリジナル『シリウス』
何度か聴いているけれど、CAMARUさんの歌声にみっちゃんのチェロの音色が相まって今までで
最高のシリウスに聴こえた。歌詞も素敵(ちなみにシリウスは『おおいぬ座』!)

後でみっちゃんに聞いたのだけど、楽譜を貰ったのが前日だったそう。スゴすぎッ!!

長谷川きよしさんと1

先週は、松崎さんが長谷川きよしさんのライブに連れて行ってくれた。
誕生日に行かないか?と誘われ、本当は自分が行きたかっただけでは?と思いつつ
行ってみたのだが、これがもうもうもう!大感動!
ピアソラ、カルトーラ、ピアフ、ミッシェル・ルグラン、そして『別れのサンバ』
不覚にも涙腺決壊してました(苦笑)松崎さん、ありがとう。

ガンバレ~

2012.12.02

category : チェロと音楽

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いよいよ今日3時から1万人の第九の本番。
お世話係は参加出来なくなってしまったけれど、友人2人が歌う。
私の分も頑張って歌ってくるからってメールが届いた。
もう泣かせないでくれ~(笑

1万人の第九本番
ガンバレ~!
日頃の練習の成果を出し切ってこ~い!
途中で泣くんじゃないぞー!

Kママさん、美味しくいただきました。ありがとうございました。
R母さん&ミミちゃん、お守り届けたよ!ありがとう^^

マイケルのスマイル

2012.08.30

category : チェロと音楽

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8月29日はマイケルの誕生日だった。彼の歌う『Smile』



来月22日のエントラプーレのコンサートでこの曲を演奏します。
総勢13、4名のストリングスでお贈りする『Smile』
母ちゃんが、一番後ろの席で嗚咽してたらスビバセン^^;

前回、第九の練習で浜離宮に行った時、エントラプーレのチラシが置いてなく・・・
まだ置いてもらえないのかなぁと漠然と思っていたらば、な、な、なんと、大人気で
あっという間にチラシが無くなってしまったとのこと。追加で置かせてもらうことになった。
嬉しすぎ(涙

チケットはe+(イープラス)にて絶賛発売中!
もしくは直接エントラプーレ(info@entrapure.com)までお申込みください。
エントラプーレ チャリティーコンサートVol.2 *e+(イープラス)の購入画面に飛びます。

真夜中のお供

2012.07.24

category : チェロと音楽

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真夜中にはピアソラ

真夜中に高速飛ばし走りながら聴くピアソラ
サイコー!

ドーナツの穴から

閉店間際のスタバに飛び込んで購入したドーナツ
やだ、すっごいカワイイ子がいますけどー

コンサートから帰ると・・・

2012.07.08

category : チェロと音楽

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先月末からどどっと行きたいコンサートが続き、夜な夜な出掛けていた母ちゃんだけども、
ビビリー翼の子守はちゃんと松崎さんがやってくれていた。シーグレル氏のコンサートは
「感動しました!」と一言伝えたくて、サイン会なんぞにも並んでしまい、少し遅く帰宅
そぉ~っとリビングのドアを開けると、はたしてそこには・・・

家族団らん中
あらやだ、お邪魔だったかしらの家族団欒、松崎さん至福の時
(Char助はお決まりの冷蔵庫の上)

今秋、シーグレル氏のアンサンブル公演あり!
去年大絶賛だったようで、今年は何が何でも行こうかと。

パブロ・シーグレル・ミーツ・トウキョウ・ジャズ・タンゴ・アンサンブル2012
北村聡(バンドネオン)西嶋徹(コントラバス)鬼怒無月(ギター)、スペシャルゲスト
11/9(fri)浜離宮朝日ホール
11/12(mon)ビルボードライブ大阪
11/21(wed)有楽町朝日ホール
*チケットは8月上旬LATINAより発売予定だそうです。

そしてそして、次女と4女(友人だけど何故か姉妹)が昨年訪れたアルゼンチン
次女の素敵な写真をぜひ!行った気分に浸れること間違いなし。
June 2011 Argentina ― Buenos Aires, Córdoba, Mendoza

ピアソラ没後20年記念に

2012.07.07

category : チェロと音楽

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ピアソラ

7月4日でピアソラが亡くなってちょうど20年、「ブエノスアイレスの四季」と題して、
パブロ・シーグレルとパブロ・シーグレル・フェスティバル・オーケストラの公演があった。
エントラプーレのコンサートに出演してくださる玉川先生がオケに参加されていた。

元々クラシックの出で、アストル・ピアソラ五重奏団のメンバーとして晩年のピアソラを支えていた
シーグレルの流れるようなピアノの調べ、哀愁を帯びたバンドネオンの音色、そして美しいストリングス
が相まってピアソラの世界を創り出していく。ピアノのアレンジで始まったリベル・タンゴでは鳥肌が
立った。これは…おっそろしく極上の、二度と聴くことができないかも知れないピアソラのコンサートに
来てしまった!と、1曲ごとに嬉しさが増していった。

2部の『ブエノスアイレスの四季』の順番は『冬』『秋』『春』『夏』だった。最後は遠大な盛り上がりで
最も力強い『夏』を持っていきたいというシーグレルの意向だそう。子供の頃、父の車から流れていた
アルゼンチンタンゴ、曲名は覚えていないけれど、タンゴのリズムや印象深い旋律は何となく記憶に
残っていて、一緒にこのコンサートに来たかったなぁとふと思った。明日はもう三回忌だ。

エルガー チェロ協奏曲

2012.07.07

category : チェロと音楽

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この日はリプキンのドヴォコンと宮田大君のエルガーの公演がが重なっていた。
迷いに迷って大好きなエルガーを聴きに行くことにしたのだった。
初めてこの曲を聴いたのは、確かNHK-FMで、ジャクリーヌ・デュプレの演奏だった。
夕暮れ時の運転中に聴いたこともあって、物悲しい旋律が心に響き、なかなか頭から
離れなかった。その後、デュプレの生涯が映画化された時、ロンドン交響楽団をバックに
この協奏曲を弾くデュプレ役のエミリー・ワトソンの姿に目頭が熱くなった。
夫だったバレンボイムが指揮を執ったデュプレのエルガーチェロコンチェルト

エルガーチェロ協奏曲
宮田大君のエルガー、言わずもがな、素晴らしかった。泣けてきそうになった。
アンコールは『鳥の歌』だった。もう、聴かせてくれるなー。

DAI MIYATA FIRST
去年発売された『DAI MIYATA FIRST』
ポッパーのハンガリアン・ラプソディに始まり、ドビュッシー、シュトラウスのチェロ・ソナタときて
ラフマニノフのヴォカリーズにくまんばちの飛行!一晩のリサイタルに訪れたような気分にさせてくれる。

メンコンに感動、ベルリオーズに酔いしれる

2012.07.06

category : チェロと音楽

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Fumiaki Miura

昨晩は三浦文彰君がメンデルスゾーンのヴァイオリンコンチェルト(略してメンコン)を
弾くというので、サントリーホールまで出掛けた。彼の演奏を聴くのは、今年3月に行った、
チャイコフスキーのコンチェルト、そしてサン=サーンス『序奏とロンド・カプリチオーソ』に
続いてこれで3度目。その卓越したテクニックはますます磨きがかかっていた。
演奏が終わると同時に自然とため息が漏れた。

楽曲の楽しさと高度なテクニックで大受けしたアンコールの「ヤンキー・ドゥードゥル」
(アルプス一万尺のメロディ)は文彰君のアレンジかと思ったら、ビュータンと言う人の作品だと、
休憩中にお会いした文彰君のお母様に教えてもらった。文彰君のお母様は、今度のエントラプーレの
コンサートに出演してくださることになった。お母様と言っても、お世話係より若く、そして
とてもキレイで可愛い方。惚れそう❤

惚れそう❤で思い出した、指揮は西本智実さんだった。颯爽とステージに現れた彼女の後姿に
熱い視線を送っていた人は多かったんじゃないだろか。二部のベルリオーズ、幻想交響曲はまるで
劇場でオペラを聴いているかのような錯覚に陥り、初めて聴くベルリオーズに酔いしれた。

楽しい読響フェスタ

2012.07.05

category : チェロと音楽

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読響フェスタ
「読響フェスタ」下野達也による『運命』徹底解剖!ベートーヴェンの魅力に迫る

先月、松崎さんと「宇宙もの」を聴きにオペラシティに行った際、これはオモシロそうだなと
目に留まったコンサートがあった。何々?『運命』の冒頭、「ダダダダーン」は鳥のさえずりだった?
運命が扉を叩く音って聞いたことはあるけど・・・。プレゼント抽選会にロビーでのイベント?
あ、小森谷先生も出演される!これは行かねば!!
と、これまた松崎さんを誘って日曜の午後に出掛けたのだった。

自称、司会もできる指揮者、下野氏の解説と絶妙なトークが殊の外楽しかった。
「はいっ!ここまでで何回ダダダダーンをやったでしょう?」と質問してきたり、
「ベートーヴェンって人は毎朝、コーヒー豆をきっちり40粒数えていたんですよ。
そんなだから結婚できなかったんでしょうね(笑)」なんて面白い話あり。。。
実存する鳥のさえずりを聴かせて、演奏と比べてみる試みも面白かった。

休憩中、ロビーでは「ダダダダーン」の指揮にトライするコーナーあり、燕尾服を着て楽器を持ち
記念撮影するコーナーあり。松崎さんに指揮やってみたら?と勧めたが、恥ずかしいらしく却下。
本当は好きなくせに

この日、いつもより「運命」が楽しく聴けたのは勿論のこと、小森谷先生のSolo、ロマンス第2番が
素晴らしかった。また先生、すごくカッコ良かった❤

プレゼント抽選会は、巨人の観戦チケット、下野氏のサインなど等、爆笑。最後に、オケと記念撮影
できる2名が選ばれたのだが、選ばれたらどうしようと結構ドキドキしていたら、18列!と自分たちが
座っている列が呼ばれ、ギョギョギョッと思っていたら見事に外れた(苦笑

読響フェスタは1年に一度開催されるらしいので、来年もぜひ行ってみようと思う。

ベートーヴェン
小森谷先生の素晴らしい演奏を聴きに、エントラプーレのコンサートにぜひいらしてくださいね!
プロフィール

Angelagogo

Author:Angelagogo
ゴールデンレトリバー、ライナとシンバのお世話係

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エントラプーレ チャリティーコンサート
 
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