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Author:Angelagogo
ゴールデンレトリバー、ライナとシンバのお世話係
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2008/07/18//Fri.
初日は機内から飲み続け、長女は1日目にして電池切れ、三女は2日目 にして漏電、ひとり元気だった次女、何てったって茅ヶ崎で生まれ育ち、 バハマに5年、バルセロナの暑さもなんのその
3日目はそんな3人でガタゴトと電車に揺られバルセロナ近郊の カバで有名なコルドニウ(コドーニュ)のボデガ(醸造所)に出掛けた。 サンツ駅から電車に揺られること35分、サン・サドゥルニ・ダ・ノイヤ に到着。前もって調べておいたタクシー会社に電話するも英語通じず。 適当なスペイン語を喋って待つこと5分、ベンツで迎えに来てくれた!
 駅前には日本でも有名なフレシネ社が
 駅から車で5分、コルドニウのボデガ到着!
 プッチ・イ・カダファルク設計のモデルニズモ様式の旧館
 ツアー出発までロビーで待つ ツアーは2ユーロ、一応事前予約が必要
 ガイドの案内で醸造所の建物内へ 左から三女、長女、次女(えぇ、本当の姉妹ではございませんが)
 ガイドのぺぺさんと談笑する三女
 始めにコルドニウ社の歴史やカバの製法をビデオで見るのだが、 コルドニウ一族の写真を見た途端、ふと頭に閃めくものが!! 次女(独身)を一族の御曹司に嫁がせ、毎年バルセロナに三女と 共に招待してもらおう!と。そしてカバパーティの日々・・・ あっ、これはルミアージュ(動瓶)のイメージ 徐々に瓶を傾けていき澱を瓶口に集めて瓶口だけ凍らせ 後に澱だけ取り除く。
 地下貯蔵庫ではこんなランプが灯っている
 そしてトロッコに乗り込み
 地下貯蔵庫(その長さは30キロにも及ぶらしい)を爆走
 埃と酵母のかほりに鼻を押さえたくなるほど
 何故か『カヴァ 東京』の文字が!?
 そして最後はお楽しみの試飲・・・のはずが三女前へ呼ばれ
 ぺぺさんにグラスの持ち方を指導される
 手入れされた広大な庭もスゴイ
 コルドニウ、また来る日まで。次女頼むぞ!
そういえば、日本でコルドニウのカバを見かけないなぁと思って いたら、いつも寄る三浦屋(中央線沿線のスーパー)に置いてあった。 わ〜懐かしいとばかりに一人でカパカパと飲んでいたら、お散歩係に うわっ、お前手をどうした!?と驚かれた。いつの間にか右手が真っ青 になっていた。普通、酔うと赤くなるよなぁ、何故に青くなるのかアタシ
 ビールをファンタレモンで割った『クララ』暑い日にはもってこい
 これはカバのサングリア 赤ワインで作る一般的なサングリアは欧米の観光客相手に ワイン以外の強いお酒も入れて作る悪酔いするものと聞いて いたので頼まなかったが、このカバのサングリアは当たり! とっても美味しかった。あぁ、やっぱりお酒のことばかり・・・
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2008/07/16//Wed.
 朝日が当たるようにと東側に作られたサグラダ・ファミリア『生誕の門』
 そしてこれが見たかった 外尾悦郎さんが手掛けた「楽器を奏でる天使像」6体と「天使の合唱隊」9体 1984年に着手し16年かかって完成されたもの 2005年に生誕の門のファサードはユネスコの世界遺産に登録された
 入場料8ユーロを払って、西側の『受難の門』から中へ この枝分かれした天井を支える柱にも圧倒される しかし、エレベーター待つこと一時間と告げられ・・・
 待つ間、私達の前で待っていた男の子を撮らせてもらう
 エレベーターで上がった先には、4本の鐘塔 予定では鐘塔は全部で18本建てられるそう
 この鐘塔に鐘が取り付けられ、市内中にその音が鳴り響く頃また来たい 果たして生きてる内に可能なのかどうか・・・
 帰りはこの螺旋階段をひたすら降りていく 膝がぁ〜
 で、その後電池切れて皆に迷惑掛けたんだって? 歳を考えようね、母ちゃん
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2008/07/14//Mon.

バルセロナに行くにあたって、お散歩係がひと言 「ま、まさかニコンは持って行かないよな?」 「はっ?何言ってるの?持ってくに決まってるじゃないの・・・」 あまりの愚問に二の句が告げず・・・ 「いや、重くて荷物になるしさ・・・、ガウディとかって色んな人 が撮ってるじゃない」 今更私が撮ってもって言いたかったらしい。
でもね、この玩具やっぱり持っていって良かった。 D80 AF-S DX VR 18-200Gレンズキット、とにかく重い。 炎天下の中、グエル公園まで急勾配を汗だくになりながら 登って行くのはきつかった。しかし遂に・・・
 あっ、あれは!!
 サグラダ・ファミリアだ!
 クレーンだらけ・・・
 このモニュメント、登ったはいいが 帰りは怖くて真っ青
気を取り直して、公園内を散策 バルセロナの発展と共に財を成したグエル氏がガウディに依頼 した田園都市。グエル氏の死去によって未完に終わったけど、 晩年までガウディはここに住んでいたそう。
 2階建になっている中央広場
 市場になる予定だった1階部分 ドーリス式列柱とモザイクタイルの天井が圧巻
 あまりにも有名なモザイクタイルのベンチ 次女と三女休憩中
 夜露死苦!元レディース隊長と戦く三女
 2階部分の奥はCave状になっていて この中にトイレや売店がある
 これも有名な斜め柱
 某何とかランドのような雰囲気
 人気者のドラゴン君
 『ウド』とワタシ
この後、サグラダ・ファミリアへと続く・・・
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2008/07/11//Fri.
 グエル公園に行く坂道で出逢った子
一昨年、NYCに行った3姉妹で今年はバルセロナまでガウディ詣で に出掛けた。グエル公園、サグラダ・ファミリアもいいけど、 やっぱり目が行ってしまうワンコ達。
 サンタ・マリア・デル・マル教会前で出逢った子

 ピカソ美術館付近で出逢った子、暑いよねぇ


 ジャウメ・プリメーラ近くの露天商の子達


 海沿いのバルセロネータで出逢った子達

 ママ、早く開けてよと言ってそう
30度を軽く超え、強い日差しの中では目を細めて笑っているように 見えるワンコ達。野良は見当たらなかったけれど、散歩中のワンコ の半分以上がノーリードだった。ちゃんと躾けが入っているんだろう。
グエル邸の前で物乞いをしていた女の子が連れていた黒い子犬が 気になった。恵んでもらったお金で子犬にご飯を買ってやって欲しい と願う。
 リーリャSC内で飼い主を待っていた子 写真を撮っていたらガードマンに笑われていたよアタシ
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2008/07/03//Thu.

明日から母ちゃんはサグラダ・ファミリアを登りに行ってきます。 お二人さん、仲良く留守番よろしくね!
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2008/06/06//Fri.
先週終わった案件の主催と飲み会があった。 クールビズを提唱しているだけあって、冷暖房のないビアガーデン となった(ほんとか?)が、さすがに肌寒かった^^; ジョッキ生2杯を飲み干した後、何故かカラオケへ・・・
そして・・・とてもマジメな(と思い込んでいた)彼らが、魔法戦隊 マジレンジャーを歌ったり、POP STARを振り付きで歌い上げたり、 えぇぇえっ!!とわが目と耳を疑う光景が繰り広げられた。 極めつけは関西出身者が多いこともあって『六甲おろし』の大合唱@@ カラオケで初めて聞いたよ、六甲おろし。
沖縄出張の際、カラオケスナックでオリオンビールの唄を聞いた時も 驚いたけど(笑)、今回も衝撃的だった。久々にお腹抱えて笑った。 気がつけば11時を回り、坊ちゃまの顔がチラチラ。お散歩係が早めに 帰宅してちゃんと面倒を見てくれていたけども。
 熱唱中のシンバ!?
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2008/06/01//Sun.
一緒に仕事をしているAちゃんの旦那様が外国人と知って、 「へぇぇ、『だんな様は外国人』とかみたい。」 と言ったらHちゃんに 「それって『ダーリンは外国人』でしょ?」と言われた。 あぁ、そうだった。中央線で流れている漫画である。 これが結構面白くて、お散歩係と今週の見た?なんてよく話す。 そして、昨晩、お散歩係からお土産だよ〜っと渡されたカーグラとこれ

お土産って10年に一度あるかないかなんだけど(泣 「売り場がわからなくてさ、レジの女の子に『だんなさんは外国人』 あります?て聞いたら笑われたんだよな・・・」 うろ覚え夫婦・・・
「俺の母国はイタリアだから。将来はシチリアで骨を埋めるつもりだ」 が口癖の生粋の日本人、お散歩係 私の出張中にシンバとの親密度アップを図ろうとしたが、失敗 毎晩ペットリとシンバに張り付いて寝るもうざがられている。

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2008/05/31//Sat.
体力・気力の限界に挑んだ一週間が過ぎ、さすがに今週は死んでいた。 通勤途中の車中で立ったまま眠り、転びそうになる。やっぱり年だ(笑 そんなお世話係のエネルギー源はチョコラBBとこいつ
 いつも決まってるね、シンさん!
「早く息子に会いたいんですよ。」 と出張先で、今回一緒に仕事をした○TBの方に話すと、 「10歳の息子?またまたぁ、人じゃないでしょ?」とすかさず言われた。 「ど、どうしてわかりました?」 「だって、生活感ないから」 「・・・」 た、確かにないかも。料理するって言うと驚かれることもあるし(笑 料理を夫に作らせて、マズイ!バシャッ!ってやりそうって言われた こともある・・・それっていいんだろうか?
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2008/05/21//Wed.
シンバ、母ちゃんちょっと仕事で神戸に出かけてくるよ。 お散歩係のこと頼んだよ。 あまり火遊びはしないようにね。 月曜日に戻ってくるからね。 いい子にしてるんだよ。 わかった、神戸牛こうてくるから!
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2008/05/18//Sun.
今日の散歩で柴わんMixのじゅんちゃんに出逢った。 じゅんちゃんは女の子だったので、シンバも優しくご挨拶。 好かれなかったけれど(笑
じゅんちゃんは処分寸前のところ娘さんが引き取った子。 そしてその娘さんは結婚し、実家の近くに引越した。引越し先は ペット禁止だったので、毎週末じゅんちゃんに会いに来ていた。 その娘さんは40代半ばで昨年病気で亡くなられた。それから毎月 娘さんのお友達が焼香に来てくれる。その度に娘さんの遺骨に 向かってじゅんちゃんは3回、必ず3回鳴くんだそうだ。じゅんちゃん、 お友達が来たよ!って娘さんに知らせているんだろうな。 「犬って本当に賢いですよね、何でもわかっているのね。」と、 じゅんちゃんのお母さんは言っていた。
本当に、ワンコは賢いと思う。人が思う以上に彼らは何でもわかって いて、飼い主の事を思い、そして気遣ってさえくれる。ワンコとの 生活は気持ちが豊かになる。でも、その存在を失った時は身を切られる ような思いだ。時間が経てば哀しみも和らぐと思っていた、でも和らぐ 事などない。失った悲しみと後悔の念で押しつぶされそうになる。 でも、今傍に居るこの存在を愛しむ事で何とか救われている。
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