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2008/07/21//Mon.
シンバを連れてお散歩係とアニマル・コミュニケーションに行ってきた。 場所は浜名湖半のバーニーズの犬舎 三連休の渋滞で少し遅れるも4時間半掛けて何とか到着!
先生はシンバを見るなり、 「とても男の子らしい、心の広い大らかな子ね、ちょっと甘えん坊かな」 とクスッと笑われた。身体的なことは、体力が無い、お腹が弱いかな、 すぐ下痢になるとか、ストレスにも弱いとのこと。 ま、正にそのとおり、さすが先生と思いながら、シンバが8歳でうちに 来たことを話す。
お散歩:シンバは今でもお父(前の飼い主)に会いたいと思っています? 先生:会いたいと言ってます。 お散歩:一緒に暮らしていたゴールデンや猫達にも会いたい? 先生:会いたいと。前の飼い主の方は急なご病気だった?その方のこと をとても心配しています。 お世話:癌で亡くなりました。 先生:この子は亡くなったと思っていません。伝えますか? お散歩・お世話:!・・・。亡くなったと伝えてください。 先生:伝えますね。・・・。 うん、わかったって。亡くなった後、その方はこの子に会いに来て ますね。肉体が無いのでおかしいなぁとは思ったけれど、やっぱり そうだったんだと言っています。亡くなったとは思っていなかっ たのね。
お世話:シンバは今幸せですか?どう思ってますか? 先生:すごくよくしてもらっているよって言ってますよ、でも、まだ遠慮 しているところがありますね。また何処かに行くのかなと思って います。甘えると別れが悲しくなるからこのままでいようと思って いるところが・・・。 お世話:・・・。何処にもいかない、ずっと一緒だよと伝えてください。 先生:ちょっと待ってね。前の飼い主さんが亡くなられた事がとても ショックで気が沈んでいるから、一つずつね。
そして先生は静かに伝えてくれた。涙ぐまれていた。 シンバはお父が亡くなったことを知り、何となくわかってはいながらも とてもショックだったようだ。先生がシンバにメッセージを伝える度に、 シンバの息が一瞬止まるのがわかった。
お世話:お兄ちゃん(お散歩係)のことをどう思ってるか聞いてください。 先生:家に来ると散歩に連れて行ってくれたり、一緒に遊んでくれたり して、感謝してるって。一緒に暮らしてないって言っているけど? お世話:・・・。あぁ、夜遅く帰ってきて朝早く居なくなるからかな(笑 お散歩:・・・。
お散歩:彼女(お世話係)のことは? 先生:とても感謝しているって。初めてあった時(お見合いの時)、 その前に何人かと会ってはいたけれど、お姉さんを見た時、 この人の所に行くんだなと思ったって。
お散歩:シンバが好きなものは? 先生:何でも食べる子だけど・・・甘い果物かな、バナナとか桃とか。 あとさつまいもも好き。
お散歩:散歩中に遊んでいて興奮すると猫の糞とか食糞することが。 先生:怒られたし、わかってるよって。興奮するとしちゃうんだって。 前も言われていたみたい(笑
お散歩:柴犬を見ると吠えたりするのは? 先生:何かトラウマがあるとかではなく、犬種として相容れないものが あるみたい。向こうは向こうで、人に媚びてちゃらちゃらしてっ て、人が大好きなゴールデンの事をそんな風に思っているし。 特に若くて気の強い男の子ね。遠くからでもわかるみたいね。 あいつらキライだよーって言ってる(笑
お世話:ソブリンとは話した事がありますか? 先生:何度か話してはいるみたい。生きてる時に会ってはいないので、 数回だけど。ソブリンのことを位の高い、お役目のある子だと 言ってる。
お散歩:出掛けたり車に乗るのが大好きで・・・ 先生:出掛けた先のことというより、車がとにかく好きだって。景色を 追ったり、スピードや風を感じるのがとても好きみたい。 何処かに行けるというより、車に乗ることが好きなのね。 早いよね〜って言ってますよ(笑
お散歩:シンバがしたいこととか、して欲しいことは? 先生:・・・。仲間が欲しいって。一人は寂しいって。いつも他の子達と 暮らして、リーダー格だったのね。面倒見がいいし。面倒見て あげる仲間がいるといいかも・・・。
シンバには辛いコミュニケーションになってしまった。 でもお父のことは伝えないと、そしてここが終の棲家であること、 私達が最後の家族であることを彼に伝えないと何も進まない。 また何処かに行くのかなと思ってるなんて、甘えると別れが悲しく なるからこのままでいようと思ってるなんて、バカだなぁシンバ。 帰宅後、シンバを抱きながらワンワン泣く母ちゃんにお散歩係がひと言 「泣きたいのはお前の方だよな、シンバ」はい、そのとおりです。 あなたもシンバに一緒に暮らしてると思われるようにね(笑
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