ライナの介護やら仕事で慌しかった最中、プレーリードッグのらくが
虹の橋を渡りました。仕事のピークも今日で最後という日でした。
現場の横浜から急いで帰宅、ライナの世話も一通り済んてふと、らくの
ケージを覗くと扉付近に倒れていました。慌てて抱き起こすとまだ
暖かい。マッサージをして名前を何度も呼びましたが、戻ってきては
くれませんでした。
今年で8歳でした。プレにしては長く生きてくれたでしょうか。
とっても賢くて、可愛い仔でした。呼べばやってくるし、トイレも
ちゃんと覚えていて、いつも寝床は整っていました。壊れた回し車を
器用に直しながら乗っていたり…本当に賢くていい仔だった。
「ぼのぼの」に出てくる幸せのプレーリードッグちゃんで初めて知り、
それから数年後、ペットショップの片隅で売れ残っている彼に出会い、
ほぼ毎日会いに行っていました。半年経ち、セールになっていた彼を
我が家にお迎えしました。が、プレーリドッグの飼い方なんて誰も
教えてくれません。そもそも野生動物、何を食べるんだろう?寝床は?
お水は?ネットの情報を頼りに試行錯誤の日々でした。それから数年、
保護された仔、帰国してしまうカナダの人から譲り受けた仔と我が家
のプレはいつの間にか4匹になっていました。練馬で保護されたぷく君
が今からちょうど2年前に虹の橋を渡り、そしてらくも渡ってしまいま
した。2匹は深大寺動物霊園に眠っています。
らく、あまりかまってあげられなくてごめんね。
ぷく君と仲良くね。
らく、安らかに。
