ライナGOGO

11歳で旅立ったゴル、ライナとその翌日にやって来たシンバとの日々。三毛キアラ & 茶トラCharも加わってドタバタな日々。そして三代目となるゴル、翼が家族に!

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感動のドヴォルザーク、チャイコフスキーヴァイオリン協奏曲

2012.03.12

category : チェロと音楽

半旗@120311

3月11日、この日は午前中に義母の17回忌、そして午後からはプラハ・フィルのコンサートへ
出掛けた。去年のクリスマス・パーティで一度会った三浦文彰君が、プラハ・フィルをバックに
チャイコフスキー・ヴァイオリン協奏曲を奏でる。この日、サントリーホールの前にはチェコと
日本の半旗が掲げられていた。

冒頭、指揮者のヤクブ・フルシャ氏がマイクを取り、挨拶。東日本大震災の被害者の方へ
追悼の意を込めて、ドヴォルザーク・交響曲第9番「新世界より」第2楽章を演奏すると言う。
「家路」や「遠き山に日は落ちて」の元となった曲。演奏が始まるとすすり泣く声があちこちで
聞こえ始め、自分も目頭が熱くなった。演奏後、拍手はせず、演奏者・聴衆全員で暫しの黙祷。
感動的で美しい新世界だった。

そして文彰君のチャイコフスキー・ヴァイオリン協奏曲、ちょうど彼が立っている辺りの2列目の
席で聴いていたので、息遣いや緊張が伝わってきた。んが、最初の緊張の面持ちは何処へやら、
高度なテクニックを強いられるこの曲をいとも簡単に、情感豊かに弾き切った。恐るべし18才!
これからどんな演奏家になっていくのだろう。22日にも彼が出演するコンサートが同ホールで
あり、小森谷巧氏もコンサートマスターとして出演される。こちらは松崎さんを誘って行く予定。

「がんばろう!日本 スーパーオーケストラ」毎日希望奨学金チャリティーコンサート

プラハ・フィル
指揮者のフルシャ氏は30才!!
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