今日、獣医大に行ってきました。
あれからライナの目は炎症は治まったものの
眼球の突出は治らず、2回目の検診時に待合室で
鼻血を出してしまいました。これはもう眼科の域では
ないと言われ、急遽獣医大を紹介してもらいました。
最も恐れていたこと、鼻腔内腫瘍でした。
来週にはMRI検査、そして今月中に手術です。
その後は放射線治療…どこまでライナの体力がもってくれるか。
あとどれぐらいライナと一緒にいられるのか。
「まだまだ大丈夫、8歳ぐらいでしょ?」と先生。
「もう11歳なんですけど…」11歳には見えなかったらしい。
「13,4歳で手術に耐えている子もいるからね。大丈夫。」
と言われ、とにかくできる限りのことはお願いしました。
絶対、ライナは良くなる、良くなる、まだ虹の橋は渡らせたくない。

犬の写心家、ホタパパさんが撮ってくれた一枚