ライナGOGO

11歳で旅立ったゴル、ライナとその翌日にやって来たシンバとの日々。三毛キアラ & 茶トラCharも加わってドタバタな日々。そして三代目となるゴル、翼が家族に!

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アシュケナージを聴きに

2011.10.06

category : チェロと音楽

Ashkenazy111005.jpg

初めて買ったクラシックのCDがアシュケナージが弾くラフマニノフ、ピアノコンチェルトNo.3だった。
クラシックのコンサートに行くようになった頃には、アシュケナージは指揮活動が多く、
彼の生演奏を聴く機会はなかった。今回の公演は、同じくピアニストになった息子とのデュオ。
それも3日後のミッシャ・マイスキーの親子共演とセット販売という粋な企画。
セット券を購入すると、2日間共同じ席に座ることができ、幸運にも一番前の中央席をゲットした。
2席並んで取るのは難しいが、1席のみだとこんなラッキーなことが時々ある。

プーランクの2台のピアノのためのソナタ、ラフマニノフの組曲第1番作品5「幻想的絵画」
ムソルグスキーの禿山の一夜、ラヴェルのマ・メール・ロワ、ラ・ヴァルス
特に息子のヴォフカ氏自身が編曲した、禿山の一夜は圧巻で素晴らしかった。
一曲終わる毎にアシュケナージが息子に向かってニコッと微笑む姿も素敵だった。

プログラムを見ていたら…ん?息子は61年生まれの50歳、ってことは…お父さんは70代半ば?
えぇぇぇっ!?もうそんなお歳だっけ?頭髪こそ真っ白になったものの、勝手に60代位だと
思い込んでいた。(後で調べたら御歳74だった。)もひとつ驚いたのが、ヴォフカ氏が、紙の楽譜
ではなく、ipadらしき(よく見えず)ものを使っていたこと。そんな時代になったんだ。

この日はやっぱり雨、それも土砂降りだった(涙)
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